持久性運動トレーニング

月間走行距離だけでなく、トレーニング強度配分の視点も持つべき[Polarizedトレーニング]

持久性運動パフォーマンスを高めるにはどのようなトレーニングをすれば良いのでしょうか? 持久的アスリートが長期的なトレーニングを組み立てるときに、よく月間走行距離などを目安とすることがあります。月間走行距離もトレーニング量を判断する大事な目...
持久性運動トレーニング

マラソンでは、なぜLTペースで走ることが重要?[乳酸性作業閾値]

マラソン競技では、よくLT(=乳酸性作業閾値)をレースペースの目安に走ることが重要といわれます。よく耳にするLTとは、何を意味するのでしょうか? また、なぜLTペースで走るのが、マラソンで好成績を残すために重要なのでしょうか? 本記事では...
持久性運動トレーニング

[LSDが効果的?]心臓を鍛えるにはどうすればよい?[一回拍出量の頭打ち]

最大酸素摂取量は、持久性運動パフォーマンスを決定づける重要な要素の一つです。最大酸素摂取量を高めるには、心臓が送り出せる血液量(心拍出量)を増やすことも重要です。本記事では、心臓を鍛えて、心臓が送り出せる血液量(心拍出量)を増やすためのト...
持久性運動トレーニング

トレーニング中の心拍数を正しく使おう![意外な落とし穴も!?]

近年、心拍数を測定するウェアラブルデバイスは広く普及し、多くの市民ランナーの手に届くものとなりました。そのため、心拍数を目安にトレーニングを行う人も、最近では多く見かけられます。トレーニングを正しく行うには、主観的な感覚だけでなく、客観的...
持久性運動トレーニング

[知ってる?]絶対運動強度と相対運動強度ってなに?[相対運動強度を用いて正しく鍛えよう]

運動トレーニングをする際には、どのくらいの運動強度で、どのくらいの時間行うかを試行錯誤することが重要です。それぞれの要素を変化させることで、トレーニング効果が変わるため、適切な運動強度や時間を設定することは長期的な競技能力の向上に欠かせま...
持久性運動トレーニング

スプリントインターバルトレーニングを手軽に行う方法[10秒でも効果がある]

スプリントインターバルトレーニング(SIT)は、一般に30秒全力運動を4~6回程度繰り返すトレーニング方法です。SITは、効率的にミトコンドリア量を増やし、中長距離パフォーマンスを効果的に高めるトレーニングとして注目されています(Macl...
持久性運動トレーニング

乳酸性作業閾値 (LT)ってどうすれば高まるの?[高強度トレーニングをしよう!]

持久性運動種目に関する知識に触れていくと乳酸性作業閾値 (LT)という用語に出会うと思います。このLTは、マラソンにおいて重要な指標になるという風にも言われますが、なぜLTとマラソンが関係するのでしょう? そもそもLTとは何を示しているの...
持久性運動トレーニング

筋トレ形式のタバタプロトコルでも持久性能力は高まる![Stay Homeでも出来る!]

タバタプロトコルとは、20秒のスプリント運動(≈170%VO2max)を10秒の休息を挟み、6~8回程度繰り返すトレーニング方法です。タバタプロトコルの効果を検証した研究では、タバタプロトコルは運動時間が極めて短いにも関わらず、一般的な持...
生理学

[エネルギー代謝]無酸素性エネルギー産生ってどういう意味か本当に分かってる?

スポーツ科学分野のよく誤解される言葉の代表格として「無酸素性エネルギー産生」という言葉があります。みなさんは、本当に「無酸素性エネルギー産生」の意味を知っていますか? よくある間違った解釈は「激しい運動をすると酸素が足りなくなり、無酸素性...
持久性運動トレーニング

高強度インターバルトレーニングの適切な休息時間とは?[ちゃんと休んでる?]

高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training, HIIT)は、心肺機能や代謝能力を効果的に高めるトレーニング手法として、多くの持久性アスリートに古くから取り入れられています。また、近年の研...
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